2009年02月24日

子供を伸ばす子供の自由 ホドホドの心得え

うちの娘も無事に春から幼稚園に入園することになりました。
節目を迎えて今から感無量です。
入園、卒園、子育てママにはやっぱり感動ですよね!
最近、自立心も芽生え、できることも増えているし、なんだか赤ちゃんだったころが懐かしい・・・なんてセンチになってしまったりしています。
そんな風に思うことってありませんか?
ほんと、もうすぐ春ですねぇ。

さて、何回か前に書いたスケートなんですが、あれから5回ほど通っています。
その結果、なんと娘は見事一人で滑れるようになって、よほど好きらしく、朝起きるといきなり「今日スケート行こう」とよく言います(汗)。

今回はそのスケートでちょっと考えさせられた出来事がありましたので、お話ししたいと思います。

せっせとスケート場に通っているうちに、県内でトップクラスのスケートクラブを紹介して頂いて、娘と私は興味半分見学に行ったのが始まりです。

見学しているうちに、当然と言えば当然なんですが、娘は「どうやったらああいう風にできるの?ああいう風にやりたい。習いたい」なんて言ったりするのです。
そのうち、私も「うっ、月謝と施設費もあるの?!高〜〜い!しかも週3回も・・・でも通わせられないわけじゃない」なんて思い始めたのでした。

だんだん、「最初の手習いが肝心だから、本格的なコーチに教えていただかねば・・・」「娘が将来本格的にやりたいと言ったときのためにも」なんていう熱が入り始めて、
もう、その日の夜には「娘のためにも入会してあげたい、こんなに好きなことを伸ばしてあげなくては」、なんて主人にも話したのでした。

(主人)
「好きといえば、何でもすぐに与えられて、やりたいと言えば、なんでもすぐできて、というのでは子供の考える力だったり、気力だったりが育たないよ」
(私)
「でも、でもさ、もし英語にせよフィギアにせよ、いいものを吸収しやすい時期ってあるでしょ? もし、本格的にやりたくなったときに、”自由”に選べないよ」
(ここで笑っちゃいけませんよ〜(笑)。一応母の頭には、もしプロになりたいと娘が望んだとき、なんていう可能性もいわゆる”子供の可能性”を信じて、0%とはできないんです・・・)

(主人)
「まだ好きだと言っても、子供の好きと親の考えとは温度差があるよ。そんなに本格的にやらせたら、大きくなったら燃え尽き症候群になるよ」

そのとき、ハッ!!と思い当たるフシが。

私は姉といっしょに3歳くらいからピアノを習い始めて、結局大学受験を失敗するところまで続けていたのです。

小さいころから始めたから、それなりにうまく弾けたので、中学校になるころに、習っていた近所のピアノの先生が本格的な先生を紹介してくれたんです。
両親に「続けたい?」と聞かれて、「習いに行きたい」といった私の言葉は、うまくなりたいかと聞かれたらうまくなりたいし、子供のころから続けてきたピアノをやめる、という選択肢もなくて、条件反射のようであった気がします。
高校生のころはピアノを弾くことがだんだん窮屈に感じて、心が晴れなかったなぁ。

今回のことで、そんな苦い思い出を思い出しました。

教育は人を自由にするものだけれど、まだ右も左もわからない幼いうちに、英語にしても、ピアノにしても、スケートにしても、あまりに特化した教育を施すと、もしそれが親のエゴじゃなくても、子供の人生の他の選択肢、”自由”を奪ってしまう可能性があるかも・・・と考えさせられたわけです。

つたない私の文章で私が感じたことをうまくお伝えできたかわかりませんが、なかなかデリケートで難しい問題ですよね。

せっかちな私にはとても難しいことなんですが、良かれと思っても、どんどんレールをしいたりせずに、一歩下がって、ホドホドっていう状態で、子供の成長を見守ろうと、これから少しのんびりといきたいと思います。

娘はスケートが好きと言ってるから、しばらく、私が一緒に滑ることにします。
そして、いつか沢山の好きなものの中でスケートを選ぶかもしれない。
そんなときがきたら、私とのスケートの思い出が、エネルギーになってくれると信じています。

☆〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜☆

さて、これからしばらくバタバタと私生活が忙しくなるので、今回で私のブログを定期的にチル脳クラブにアップするの終わりにさせていただきます。
あれもこれも書きたかった〜と思いながらも、少しはお役に立てたかなぁとヒヤヒヤ(笑)

ブログは続けて行こうと思ってますので、また機会があったら覗いてみてください。
それでは、また♪
【こんなとこ行ってきたよ♪の最新記事】
posted by Rena to mama at 04:49| Comment(14) | TrackBack(0) | こんなとこ行ってきたよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

お母さんの英語が上達するオススメの勉強法☆

前回に引き続いて”英語”です。
高校生くらいの頃は、テレも手伝って、もろ日本語的な発音していたのを、いまだに引きずっています(涙)

でも、子どもに英語絵本を読み聞かせを始めてから、少しずつ発音の勉強に目覚めました。
まだまだこれからだけど、やっているうちに見つけたオススメを紹介しちゃいます。


英語が上達するには、何冊か本だとか、話せる人の話を聞いてみると、

     発音を良くする⇔ヒヤリングが上達する→英語が上達する

という切り離せない関係があるそうです。

そして、発音を良くするには単語の発音記号を調べて、それを意識して発音するということがはじめは大変だけど近道だそうです。

その問題の発音を矯正するのにオススメなのは

コレ

Loose Your Accent in 28 Days

CD−Romもついて口の動きが見れます。すごく練習になりました。
私は以前英語本で紹介されたときに購入したんですが、コレ大好き♪
自信を持ってオススメします!
発音記号だけでなくもちろん文章でのリエゾンなどの英語独自の文章での音もトレーニングできます。
Amazonでも購入できるようになったみたいですね^^

お次はコレ



自分の話す発音のまずい英語がリスニングにも影響を与えているということで
発音記号についてだけでなく、文章でのアクセントやリエゾンなど英語独自の音について説明されています。

かなり上級者向けで事細かに説明があるので全部はやりきれていません(笑)
でも、コラムの内容も濃いし、この本の内容を理解するとすごくヒヤリングしやすくなります。

そしてコレも(私は持っていませんがオススメの方すごく多いですね!)




○英語のシャドーイング等練習のための音声について

最近音声を提供するサイト沢山ありますが、

http://librivox.org

はいかがでしょう。
知ってたかな?
このサイトではボランティアさんたちが本を朗読して音声公開しています。
ダウンロードもできます。

赤毛のアン(Anne of Green Gables)なんていかがでしょう。
洋書コーナーですぐ手に入りますし。

http://librivox.org/anne-of-green-gables-by-lucy-maud-montgomery/

シェークスピアなんかもあります。お気に入りの一冊を探すのも楽しそうでしょ。
またお気に入りの読み手を見つける、なんていうのもいいかも^^

効果音などなくてちょっと子供向けではないけれど、かけ流し音声にもいいのでは?

○さらに練習するためのオススメのフリーソフト

もじょ氏作成のフリーソフト、おこしやす(Okoshiyasu2)オススメです。
MP3ファイルを再生するソフトです。
ファンクションキーで再生や停止、巻き戻しなどが簡単にできます。

一度停止をして再び再生をしたとき数秒前から再生されるので、シャドーイングを繰り返し練習したいときや、音声を紙に書き取る勉強をしてみたいときなんかにおすすめです。

http://www12.plala.or.jp/mojo/

画面左側のバーのダウンロードから「Okoshiyasu2」をダウンロードできます。

@再生方法
oko1.JPG
Aファンクションキーの設定は
「オプション」→「設定」→「キー設定」で。
ファンクションキー番号は手入力せずに、ファンクションキーを実際押すと、自動的に「F1」などと入力できます。
巻き戻し「F2」、早送り「F3」、リセット(先頭から再生される)「F4」くらいまででこと足りると思います。
oko2.JPG

ここまでくると、子どものためと思っていても、自分の英語もかなり向上しますよね〜〜!!
わたしもこれからも少しずつやってみます。

それでは、またね〜♪
posted by Rena to mama at 07:54| Comment(9) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

英語の絵本いやがりませんか?

このブログのメインテーマ英語について初投稿です。
「我が家の英語教育暦」を勇気をもって公開したいと思います。

   ジャジャーーンぴかぴか(新しい)

といっても、特にうちの子がバイリンガルのスーパーキッズというわけではありません。
でもなぜあえて英語の取り組みを公開をするかといいますと・・・

最近、英語の絵本いやがらなくなったんです!!!

すごいでしょ〜〜(笑)

まじめな話、英語の絵本の読み聞かせを嫌がる・・・これって結構長い間の悩みだったんですよん。

でも、昔はすごく拒否ってたけれど、今では、
「今日は、英語の絵本1冊と日本語の絵本2冊ね」と自分で選んでくるようになったんですexclamation
セサミストリートが大好きで歌を自分で聞き取って歌うようになりましたexclamation×2

そんな姿を見ると、読み聞かせを嫌がるからって途中であきらめなくてよかった〜と思うわけです。

英語のビデオを楽しく見たり、絵本を楽しく一緒に読める。
こんな日が来るとはなぁ、、、、ジ〜〜ン。とても幸せです。
英語絵本を拒否る娘に、なぜかイカる私という昔の様子を思い浮かべると、うそのようですよ〜、みなさーんムード
今日の日があるのは、マミーが英語本を通じて英語を子供たちに教えるノウハウを教えてくれて、お母さん自身の手で絵本の読み聞かせができるように力を尽くしてくれたおかげ。

もし、教えていただいていなかったら、自分で英語教育なんて、ハナから無理だとやっていなかったと思います。

そのお礼には、

私のように英語ができないお母さんの中には、少し前の私のように悩んでいる方もいるだろうし、少しでもうまくいったことをご報告すればお役に立つかもしれない。それが一番だろう♪

と思ったわけです。

これくらいだったら自分にもできそう と思っていただけたらうれしいですね〜〜!!!

さて、私の英語教育のバイブルになったのは、妊娠中に読んだ坂本姫子さん著「英検2級こうして遊んで10歳の子供が合格した」とマミーの英語本サイト無料レポートでの情報でした。

まず坂本さんの著書はフルタイムで忙しくお仕事をしながら、短い時間で英語教育をした取り組みの様子だったり、使った絵本やビデオの紹介、お嬢さんの成長の様子が、年齢ごとに紹介されていてとても参考になる本でした。この著書で、聞く、読む、話す、書くといったことをバランスよく伸ばしていくことが後々子供たちの自主学習につながるという大切さを知りました。

ただ、私は英会話ができないし、発音が悪いので、かえって悪影響じゃないかと思って(笑)、声かけも英語絵本の読み聞かせも全くしないでいたんです。本当はそこまで気にしないでやった方がいいとあとになってわかりましたが、それくらい苦手意識があって、自分には無理だ、と思っていたんですね〜。
それに、まぁ、子供も産まれたばかりだったので、実際に赤ちゃんを相手にできることは限られていたということもあり、ひとまず、英語耳を作ることから始めました。
NPRラジオをかけ流しにしたり、マザーグースのネイティブ音声、オハイオ大学の現代詩人の音声(マミー推奨の)をMP3データにして、車の中の時間も含めて0歳から2歳になるまで毎日せっせと数時間流していました。(マミーのレポートには今日からでも始められる方法が書いてあります!必見です^^)

そして月日は流れ・・・

1歳半くらいのころだったでしょうか、マミーの英語本プログラムに後押しをしてもらった形で、たくさんの英語絵本の読み聞かせをはじめました。
はじめは英語本推薦の絵本、月2冊からはじまって、はじめの半年くらいは子供も最後まで聞いてくれないし、なかなか前途多難なものでした。
(今にして思うと、反省点として、簡単な言葉や文章を英語で理解していけるように、月齢にあったトドラー向けの絵本なども沢山読み聞かせをしてあげればよかったと思います。地方の図書館にそういった種類の絵本がなくできなかったんです・・残念)

特に1歳10ヶ月くらいから2歳10ヶ月くらいになるまでは、同じ強さでないけれど英語の絵本を嫌がることも度々でした。
そういう場合は毎日にこだわらなかったです。調子のいいときは日に数冊。
お気に入りの英語のビデオや絵本ができてから、少し楽になりました。
たとえば、ディズニーのSnowWhiteのDVDを英語で見せて、気に入ったようだったので、SnowWhiteの絵本を何種類か借りて読むみたいなことをしました。

そうしているうちに、だんだん娘も変わっていったと思います。

その他にしたことといえば・・・

・音声付英語絵本をつかって、音声を聞かせたり、沢山読み聞かせをしたのがよかったのかな?
・1歳10ヶ月くらいから週3回通わせている英会話教室で、簡単な言葉や文章が理解できるようになったことがよかったのかな?(声かけをしなきゃ〜という気持ちが焦りと負担になってきたので思い切って通わせました)
・英語のアニメがとっても気に入って何度も繰り返し見たり、マジックスクールバスのシリーズにハマったからかな?
・外人の先生との交流ができたり、マミーのところへ行ったことで英語を使わないとコミュニケーションできない状況があることに幼いながら気づいたのかな?

たぶんどれも全部少しずつ正解なんだと思います。

英語教育始めたばかりのそこのママ!
絵本の読み聞かせを嫌がられても、いろんなアプローチで英語を続けていれば、いつかは状況も変わるかもよ?!
うちのようなケースもあるので、子供が好きそうなものでひとまず英語教育を続けてみてはいかが?

☆お勧めレンタルDVD(ツタヤのお店やオンラインレンタルショップでレンタルできますよ。)

*Elmo's Worldのシリーズ(乳幼児向け。同じくらいの年の子がビデオに出ておしゃべりするコーナーがあります。そういうのって、子供たちにとても効果的なんではないかと思うんですよねぇ。どうだろう)

*The best of Elmo(セサミでヒットした歌を集めたもの)

☆お勧めシリーズ

*Blue's Clue (ワンちゃんとお兄ちゃんにすぐ親しみがわきます^^) 

*Dora (おなじみのー)

*Sesame Street (エルモワールドにはまったお子さんは好きなはず!)

*Little Bear (短めで子供にも分かりやすいストーリーで絵本みたいなアニメ。実際絵本もほぼ同じセリフで出ています。)

*Magic School Bus(内容は少しお兄ちゃんお姉ちゃん向けかな?うちの子はわけが分からぬままトカゲちゃんが大好きになってこのシリーズにハマっています)

うちも、まだまだ3歳半でこれからですが、あくまで楽しく続けていきたいと思ってます。

しんどいときもあるけれど、一緒にがんばろう♪
posted by Rena to mama at 02:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

大人も心打たれる・・・深〜〜いお話絵本

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善いこと悪いこと、うれしいこと悲しいこと、白黒つけられることつけられないこと、人の痛みを理解するなどなど、、やっぱり”体験”があればこそ初めて知ることなんだと思います。

とはいえ、そんな深〜〜いテーマについて子供たちの想像力と感受性を養ってくれる”お話絵本”に出会いました。
いろんな絵本があるけれど、こういうタイプって初めてでした。

瀬戸内寂聴さんの絵本シリーズ




図書館でも見つけられると思います。

瀬戸内寂聴さん、尼僧さまだけあって仏教的な思想がお話のバックボーンにあります。因果応報、怨憎会苦・・・そんな仏教用語を絵本を読みながら思い出しました。
この絵本は絵本版法話のような感じなんでしょうね。

幸せは人によって違って答えがあるものではないけれど、あえて愛の崇高な形をお話にしていらっしゃると思いました。
とても大きなテーマの絵本です。

また、寂聴さんはこんなご本も出していらっしゃいます。



こちらもお勧め。
子供たちが寂聴さんのお寺で写経をやっている様子も紹介されています。
なんだかその様子は子供時代を思い出させて、懐かしい感じ!
とてもよい習慣ですよね。
写経、書道を習わせたくなりました〜〜。

まず自分がやれって?ハハハ・・・

ところで、子供時代といえば、私は「にっぽん昔話」というアニメが大好きでした。毎週欠かさず楽しみに見ていました♪

「にっぽん昔話」がどうしてそんなに好きだったか・・・・子供だった頃は分かりませんでしたが、
田んぼで働くお百姓さん、神様、鬼、動物たち、そんな世界が今にして思うと「しっくりくるな〜」という感じだったんだと思います。

こういった昔から伝わる話はきっと、日本人としての感性を養ったり、滋養になってくれるものなんでしょうね。

いま、母になって娘にも日本昔話や日本の神話をこれでもかというほどた〜〜くさんよく読み聞かせしています。

日本人が持っていた自然や目に見えない存在、ご神仏様(今風にいうと大いなる存在なのかしら?)への畏敬や畏怖。
それは子供たちにとって、とても大事なのではないかと思うこの頃。

おっと英語絵本も読み聞かせたっぷりやってますよん。

皆さんはどう考えていらっしゃいますか?
posted by Rena to mama at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

システィーナ礼拝堂、最後の晩餐、モナリザがすべて楽しめる?!びっくり美術館

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我が家はまだ帰省中でまだまだお正月気分が抜けていませんがいかがお過ごしですか?

帰省中に親子で行くのにと〜〜ってもおススメの場所が見つかったのでご紹介したいと思います♪

そのおススメの場所は「大塚国際美術館」です。

徳島県にあります。

・・・遠くにお住まいの方読む気を失ってしまったかしら。スミマセヌ〜〜。

さてさて、この大塚国際美術館は世界25ヶ国、190余の美術館が所蔵する西洋名画1000余点が特殊技術によって陶板にオリジナル作品と同じ大きさに複製されています。
オリジナル絵画は退色劣化が免れませんが、陶板に焼き付けることで、2000年以上にわたって退色せずそのままの色で残るといわれています。
文化財の記録保存としても評価されているそうです。

システィーナ礼拝堂の天井・壁画を再現したホール、アレクサンダー・モザイク、モナリザヴィーナスの誕生、最後の晩餐、ナポレオンとジョセフィーヌの戴冠、などなど、どこかで見かけたことがある名画ばかりでした。


礼拝堂や壁画といった現地まで行かないと本当は見ることが出来ない美術品を原寸大で体感できるのはやっぱり感激でした!!

私の感動をよそに、うちのおちびちゃん(3歳)すぐ飽きてしまった様子。。。まぁ、たくさんインプットインプット^^
豊かな感性が養われることいいなぁ♪

ootsuka.jpg

ネット環境が整わなくって、携帯でとった写真をとりあえずアップします。
スケールの大きいものが撮れず「真珠の耳飾の少女」のパチリ。
*館内は、レプリカということもあり写真撮影OKでした。

今回、全館回れるように足早に見たんだけど、あまりのコレクションの多さに古代からルネサンス、バロック、近代と来たところで
親子共々ギブアップ。

いとこの小学生のお兄ちゃんは、熱心に最後まで見ることができたそう。

また是非親子で行きたいところです。
ちなみに館内のレストランはとっても地元の特産の鯛を使った美味しいお料理など、美味しかったです。

四国にお越しの際はぜひおすすめです!
posted by Rena to mama at 22:02| Comment(8) | TrackBack(0) | こんなとこ行ってきたよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

元素周期表 〜文系かあちゃんでも知識を簡単につけたい!

elements.JPG
高校時代に、生物を選択してたから、元素周期表とかまったく覚えてない・・・
う〜〜ん、私には元素周期表を勉強した記憶がございませーーん!

なので、チルドレン大学で知った世界一美しい周期表を買ったものの、かあちゃんの知識不足のため
「世界にあるものは全部、ここに載ってるものでできているんだよ・・・以上、終わり。」

という話しかできません。

話し手が、理解していない状態で、逃げるように簡単な話ししかしないのと理解した状態で簡単な噛み砕いた話をするのは、大きな違いがありますよね。

でも、こんな私ですが、ついこの間とってもいいもの見つけたんですよ〜〜〜^^
忙しいお母さんでも、簡単に、しかも無料で、元素周期表や原子の世界を理解することができるサイトなんです♪

実験のビデオも豊富にあって、すごく分かりやすいし、なんといっても短い(笑)

文系ママが基礎知識をつけるのに最適です。

それはサイエンスチャンネルの番組です。
下記番組はネットで視聴できます。

*elements〜メンデレーエフの奇妙な棚〜
http://sc-smn.jst.go.jp/4/series.asp?i_series_name=elements%81%60%83%81%83%93%83f%83%8C%81%5B%83G%83t%82%CC%8A%EF%96%AD%82%C8%92I%81%60


* @mic GO! GO! 〜原子と原子核 基礎講座〜
http://sc-smn.jst.go.jp/4/series.asp?i_series_name=%81%97mic+GO%21+GO%21+%81%60%8C%B4%8Eq%82%C6%8C%B4%8Eq%8Aj%81%40%8A%EE%91b%8Du%8D%C0%81%60

どっちもくだけたセリフがわかりやすいですよん。
高校時代にこんな番組見たかったわーと思えるような番組です。

すこし年が上の子には、普通見ることもない周期表の金属の実験を映像で見せてあげるので、とってもお勧めです♪
posted by Rena to mama at 23:21| Comment(8) | TrackBack(1) | 文系ママの科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

スケートリンクへ行ってみよう!

12月1日 

1201.JPG

お友達がスケートに行ってみたと聞いて、うちも行ってきましたよん。

専門家から伺った話によると、幼児期にいろんなスポーツをやるのは、将来何かスポーツをするときに役に立つんだそうよ!

そんな私の下心はさておき(笑)

やっぱり、この時期にいろんな体験ができるのは掛け値なくすばらしいことよね♪

というわけで、スケートのスの字もできない私と、初スケートの娘は
リンクのバーにしがみついて、ヨチヨチ・・・

やっとリンク1周。
ふ〜〜〜
「さっ、転ばないうちに、帰ろうか。」

娘「えーーやだやだ、もっとやりたい」

うっ、やる気じゃんたらーっ(汗)
でも、これじゃ埒があかないわ〜〜とあきらめ気分な私。

とそこへ、フィギアスケートチームの子供たちが練習をはじめました!

いくつくらいだろう、小学生?幼稚園?そんな小さな子供たちが、スピンやジャンプを平然としている姿を見て
「うわーーすてき!!Renaもこんな風にできたらいいなぁーーー」 と親子二人の意見が一致!

というわけで、奮起して、もう一周リンクをバーを持ちながらヨチヨチ回ってみました。

でも、小さい子にスケートを教えるにはまずどうしたらいいのかなぁ??

思い切って、フィギアスケートチームの監督のおじいさんにお話をお聞きしました。

すると

小さな歩幅で最初はバーにつかまりながら歩いてみる→
それができるようになったら氷の上を歩く→すべる
という段階だそうで、子供は自然に覚えていきますよということ。

その言葉に励まさた私たちは、さらにリンクを回り続けたのでした。

おーい・・・もういい加減帰ろう。
1時間半くらいやってみて一応手を離して、歩けるようになりました♪

終わってみると、足は芯から冷えていて、本当に疲れ果てておりました(笑)

今度はお友達といってみようね^^
posted by Rena to mama at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | Body | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐんま天文台へGO!

11月30日

1130a.JPG

最近、娘はずいぶん昔に買った宇宙の図鑑をひっぱりだしてパラパラめくったり、
知育玩具のお店で望遠鏡が欲しいといってみたり・・・
ムフフフフ
そんな姿にほくそえむ私手(チョキ)
待ってましたーーー!
とうとうお星様に興味をもったのね♪

ということで、思い立ったが吉日、以前からずっと行きたいと思っていた
ぐんま天文台へ連れて行くことにしました。

天文台は金・土・日は冬季18:00から21:00まで150cm反射望遠鏡など大型の望遠鏡を使って夜間天体観測ができます。

駐車場から天文台まで歩いて600mとかなり遠いけど自分で歩けるかな?
片目で望遠鏡を覗き込んで、見るってできるかな?
すぐ飽きてしまって、片道2時間近くかけていっても、ちょっとだけみて「帰る〜〜」なんて言われたらやだなぁ

なんて不安も抱きつつ、出発。

念のためお天気を確認するため、電話をしてみると、雪雲が天文台のあたりにかかってきているらしく、大型望遠鏡を使った観測はできないかもしれないということ。
(山の天気は変りやすいし、平地が晴れていても天候がまったく違うということもあるようですので、HPにある”ぐんま天文台の現在の空”をチェックしたり、電話で確認をした方がいいと思います!)

車の中でお昼寝してくれたので、これから観測するのにちょうどいいわーなんて到着してみると、
なんと、雪が上空で待っているので、大型望遠鏡を使った観測ができないということ。

それでも、職員の方が小型の望遠鏡で
ベガ(ハクチョウ座)、フォーマルハウト(みなみのうお座)、アンドロメダ銀河、木星などなど 
見せてくださいました^^

木星は衛星が3つ並んでるのが見えました。
娘も、望遠鏡で見ることができて大喜び!
やっぱり子供は好奇心の塊なんですね。
予想を超えたよろこびっぷりに ここまで連れてきた甲斐がありました。

1130b.JPG
ところで夕方お月様のそばに二つ光っている明るい星がみえますが、あれは木星と金星です。
木星と金星が非常に近い位置で見える状況はとてもめずらしいことだそうで、次回は2012年の3月ということです。

観測の後はMitaka みたか というソフトをつかった映像で 星空と宇宙のお話を聞かせていただきました。
専門家の方からのお話は、素人にもわかり易いようにお話をしていただいてるのですごくおもしろかったです。
しかも、このソフトはフリーソフトでダウンロードできるそうです!!

このMitakaというソフトは時間を早めたり遡ってみることができます。
2008年11月30日から、時間を早めると、確かに2012年の3月は地球から見て、太陽の光に邪魔されずに、しかも木星と金星が近くにみえることが分かります。

プラネタリウムモードだけでなく視点を変えて宇宙から地球を見た宇宙空間モードもあります。
うちもダウンロードしてみなきゃ^^

1130c.JPG
「やっぱりサンタさんに望遠鏡をお願いする」だそう

次回はぜひ大型望遠鏡を覗いてみたいなぁ。

今週は図書館で、たくさん星や神話のお話をかりてみーよっと♪


posted by Rena to mama at 10:42| Comment(4) | TrackBack(0) | こんなとこ行ってきたよ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

馬と向き合い自分を知った日〜最終章♪

9月7日

ナチュラル馬術3回目

子供たちもベッキーさんの牧場で馬たちに乗せてもらえました!
これまでにラスティーさんのところにいる馬にも日常的に接して馬に
だいぶ慣れたのか、怖がる子もいなくてみんな誇らしげ!!

0907d.jpg

よかったね〜子供たち!

0907a.JPG
(引き馬で子供たち一人ずつ馬場を一周)

この旅行の間にとってもたくさんプールに入ったり、お馬にさわったり
とっても貴重な体験をいっぱいしたね^ ^
0907c.jpg
(ラスティー牧場にて)


さて、今日は最終日、いったいどんなレッスンなんでしょう??

マミーによると今日は馬に乗って、自分の中の不安や恐れといったネガティブな感情を馬を媒介者にして大地に大自然に解き放っていくということ。
*ちなみに馬たちは、そんな感情を受け止めて苦しむのではなく、完全に自然と調和しているので、そのネガティブな感情を溜め込むということはないそうです^^

そう聞いて真っ先に思い出したのはこの旅行に行く直前にRenaが眉間に怪我をしたこと。
私の目の前でお顔に大きな傷を負ってしまったことは、大きなショックでまだ完全に受け入れる気持ちになれずせっかくの旅行だけど、どこか心が晴れなくて。

まだ2週間ほどしかたっていないこともあって傷がどの程度残るんだろうと不安な気持ちも消えず、思わず涙がこぼれそうになる いかんいかん・・・

そういった不安や心の傷を、頭は天につながっているように姿勢をまっすぐ正して、足はまるで地面についているかのようにイメージして、リラックスをしながら、ネガティブな気持ちを流していく・・・

0907b.jpg
アニマルセラピーと呼ばれているのはきっとこんな感じなんだろうか・・
楽になった と思いました。
本当にありがたかった・・・

苦しいほどだった気持ちが、いくぶん和らいだと感じました。

一時ではあったけれど、姿勢をしゃんとただして、頭もすっきり気持ちも穏やかですっきりした状態を保つことができました。

起こった出来事や子供たちの言動に対してリアクションするのでなくいつもこんなすっきりしたこんな状態でいたいものです!!

こうしてお母さん自身も癒されて、子育てでのリーダーシップについていろいろ学んだと同時に、母親自身のあり方についてもこのセミナーで学んだのでした。

あれから、3ヶ月ほど経ちました。
こうやってブログにするっていいことですね。
というのも、「怒りで叱る」っていうのがまだ時々あるんだけど完全になくそう、と気持ちを新たにすることができたから^^

最近復帰なさったクルム伊達公子さんが「テニスはパワーやテクニックだけでは勝てない。テニスは心・技・体」とコメントしていましたが、「そうそう、子育ても同じだわ〜〜!」って思ったのは私だけ?(笑)

posted by Rena to mama at 21:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 親子留学inテキサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

馬と向き合い自分を知った日〜2章

9月3日

0903Ba.JPG

今日はこれまでにならった馬とのコミュニケーションをとる決まった動作の後半をやってみました。
ベッキーさんは馬に乗る前には必ず、この講義で習う愛情の表現から始まる一連の動作を一通りやってから騎乗するそうです。
いきなり乗ろうとすると何かあったときに、危ないことがあるそう。

達人であっても馬との信頼関係を常に確認しているんですね。

0903Bb.JPG

手綱を反対側からかけて手にとってなんて、一連の動作のベッキーさんのデモンストレーションを見る。
流れるような動きに、ため息。
熟練された動きは美しいものですねーーー

ん?これをやるんですか??

とても頭で覚えきれるものでもないので、見逃すまいと目に焼き付けて私と竜田ちゃんは懸命のチャレンジ。

こうなってくると馬と自分というスポーツ的な要素もあって、おもしろい!!

はっきりと分かりやすい指示を出す。


一つ一つの動きがはっきりしていないと馬はその動きに慣れていても指示を混同してしまうようでした。

大声を出したり威嚇したりしないで相手にいかに指示を伝えるか、っていうノンバーバルコミュニケーションの難しさを私は感じました。
リードしていくのに大事なのは、気の出し方なのか、メリハリなのか。
集中力が切れると馬が動かなくなってしまうので、気が抜けないわ〜〜

指示がうまくいったときは爽快感が味わえます(笑)

私自身はというと、これまでリーダーシップをとる機会もあまりないし、理想のリーダーシップ像というものもあいまいだし、苦手意識がありました。

何か問題に感じたとき、相手に伝えないといけない。
でも、「こういうこといったら相手が気分を害するんじゃないか」なんて気にしすぎたり、自分の気持ちを伝える煩わしさを避けて自分でカバーしようとしたり抱え込みすぎていたなぁ。

そんな恐れにも似た気持ちや、相手の気持ちをああでもないこうでもないと考えすぎてしまったり、そういうことがリーダーシップをうまくとるのに妨げになっていたんだと自分自身の傾向に気がつきました。

これからの目標は、迷える気持ちが浮かんできてもそんなことはすぐに手放して、スッキリ生きようってことかなぁ!

参加したメンバーのみんなもそれぞれに自分の弱点にあらためて気づいて、前向きに変わろうって思ったみたいですよ!
posted by Rena to mama at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 親子留学inテキサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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